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Photography

Letting go can be an act of wisdom.

2026.03.01

COLUMN

Letting go can be an act of wisdom.

皆さまこんにちは。
暖かい日が来たかと思えば気温が落ちて冷え込む、それが繰り返されてだんだんと春に向かっているのを感じる今日この頃です。寒くて静かな冬が好きですが春の気配には嬉しい気持ちにさせてくれる力がありますね。

さて先月の2月22日で独立して7年目を迎えました。あたたかいお祝いのお言葉や贈り物をいただき喜びと感謝そして身の引き締まる思いで過ごしております。

私は自分の誕生日も忘れることがあるくらい自分自身のそういうものに無頓着な性格なので、覚えやすいようにニャーニャーニャーの日(猫の日)だ!と決めたような記憶がありますが、それでもここ数年はいつだったかしら…と失念。(そもそも覚えていなかった説)
今年このコラムに書き記したのできっと来年は忘れないことでしょう。

6年間よく頑張ったと思える日もあればその逆の日もあって、フォトグラファーという仕事について様々な思考を巡らせた1年でもありました。
写真の仕事はリレーでいうところのアンカーの位置に立つことが多いと考えています。もちろんご案件によってそれは異なるのですが可視化するという点で大きな責任を担っています。その責任の重みを安定した足元でしっかり持ちより良い写真を撮れるフォトグラファーにならなければいけない、そうでなければご依頼を受けてはならない、そう感じる日々でした。
果たして今自分がそれをできているのか、答えはご依頼くださった皆さまに決めていただけるものだと考えておりますが、自分自身が精一杯皆さまの力となり安心してお任せいただけるフォトグラファーでいられるよう努力してまいります。

7年目もどうぞよろしくお願いいたします。

本日の一枚

先月の雪。事務所の裏山の風景です。
雪景色は美しいですね。
この日は選挙の日で近くの投票の場所まで歩きで行きました。
最近車の故障が続いて歩くことが多くなり併せてカメラを持つことも増えました。車移動では気が付かない景色を知ったり季節の匂いを感じたり、車がないと不便になって困っちゃうなと思っていたけれど直って戻ってくるまでの良い時間ができたと思い楽しんでいます。

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