Now Loading

Photography

2025年締め

2025.12.31

COLUMN

2025年締め

本日で2025年も終わり。
このコラムを読んでくださってる皆さまにとってどんな一年でしたでしょうか。
私の一年は月の数字が増えていくごとに色々なことが加速していき、11月と12月は丸一日家にいる日が数日あったかなというくらいの駆け抜けの日々で最高〜と何度も心の中で(実際にも)つぶやいておりました。

さて一年を振り返るにあたり毎年発表される今年の漢字に倣って私自身の今年の漢字についても考えてみたいと思います。
京都市の清水寺で発表された2025年の今年の漢字は「熊」。なるほど〜。
過去の漢字を調べてみましたらば1995年から今年の漢字の発表が始まり、「金」の漢字が5回ほどありました。同じものが書かれることもあるのですね。オリンピックの年は金の一文字になるようです。なるほどなるほど。

さてさてでは私の今年の漢字。それは「人」。
今年も多くの出会いに恵まれました。初めましての方やお付き合いが続いていく方々がだんだんと増えてきたことを嬉しく思っております。仕事やプライベート、私と時間を共有してくださった皆さまのおかげで無事に一年の幕をとじることができています。ありがとうございました。

人と関わるということは楽しいことだけではなく苦しいこともありました。「苦しい時こそその人の人間たる本質が現れる」とは脳内師匠(実在の人)のお言葉。
その苦しい時にはじっと静かに進むことができたように思います。少し自身の成長を感じた時でした。

そして人に頼ることが出来るようになりました。
困った時、迷った時、特に物理的な行動に関して誰かの力をお借りするということ、お願いをするということが苦手だったのですが、困った事が立て続けに起こったことがあり(高熱だしたり、車が故障したり…)駆けつけてくれたり、電話をくれたりと心強い存在がいてくれたこと、本当に嬉しかったです。

人との関係は距離感や境界線が曖昧になってしまうことがありますが、これまでの文脈があって関係性が築き上げられるものであり、良くも悪くもなってしまうのは自分自身の責任だと思っています。誰かのせいではない。
ただ大切にしたいのは「相手を思うこと」と「相手に自分がしたいこと」は似て非なるものということ。
そこは間違わないようにこれからも行動をしていきたいと思います。

さてさてさて、来年はどんな一年にしようか。今年の年明けのようにお餅を食べすぎないようにしなければ。(お餅大好き)そして健康を第一に、しっかりと仕事をやっていきたいと思います。

たくさんの出会いが増えれば増えるほど、仕事をするたびに思い浮かべるお顔が増えていき嬉しい気持ちと同時に背筋が伸び自分を問う時間がやってきます。

写真について嬉しいご感想もたくさんいただきました。
思い出すと胸がキュッとして目頭が熱くなるお言葉があります。
いただいたタイミングはまるで私を救い出すかのようでした。
大切な宝物として心の宝箱しまっています。

まだまだ未熟者、そう思う気持ちあれどその言葉を表立ち言う時期はとうにすぎておりますので、全てのことに全力で頑張りたいと思います。

今年一年とても楽しく過ごさせていただきました。
2026年もよろしくお願いいたします。

本日の一枚

年末にお誘いいただいて相模湖へワカサギ釣りに行ってきました。
初めてのワカサギ釣り。ポカポカと暖かい日差しに湖面はキラキラと輝いてそれはそれは美しく、最後の最後でワカサギも釣れて嬉しい釣りの時間でした。
その日はワカサギの天ぷらや手打ち蕎麦で美味しいを堪能し、人狼ゲームなどして久しぶりに遊んだ〜!という時間でした。とても楽しくて素敵な時間でした。

OTHER COLUMN